消費者金融と銀行の違いはどこ?

消費者金融と銀行の違いはどこ?

29 3月, 2017

消費者金融と銀行の違いはどこ?

消費者金融審査甘いと銀行はどちらも、使い道が自由なカードローンがありますが、両方とも現金を借入するという同じものです。しかし、消費者金融から借入する場合と、銀行から借入する場合には違いがあります。何が違うのでしょうか?

1、総量規制の有無

貸金業法が改正されたため総量規制という利用者の年収の3分の1以上は貸すことができないという規制があります。消費者金融はこの対象になりますが、銀行は対象外となっています。そのため、銀行では年収の3分の1以上の借入が可能なのです。

2、金利

利息制限法があるため、実質年率は15%~20%と制限されています。それは、借入が10万円未満なら20%、10万円~100万円未満までなら18%、100万以上の場合は15%と決まっています。そのため、消費者金融ではこの利率を上限で設定しているところがほとんどです。一方、銀行の場合その利率は、100万円以下でも14.5%くらいから10%前後で設定されているので利率が消費者金融と比べるならかなり低金利という特徴があります。

3、融資のスピード

消費者金融なら、インターネットで手続きを完了させることができるので、Web上で出金を自分の口座に振り込むためカードレスでも、無人契約機でも利用することができるので、即日融資も可能です。しかし、銀行の場合、消費者金融と比べるなら審査に時間がかかるというデメリットがあります。そのため、入用でどうしても急ぎでの融資を希望される場合は、消費者金融の利用をおすすめします。